WorldLit CirclesFOR BUSINESS

法人向け 英語習慣化伴走プラン

英語研修を
「受けて終わり」
にしない。

忙しい社員に、
英語を続けられる習慣を。

自分に合う英語の本・音声と、仲間と学ぶ時間。
そこに週次のフォローを重ねて、
日常の中で英語に触れ続ける環境をつくります。

法人向け導入を相談する

社員3名・3か月から。まずは自社に合うかのご相談から。

洋書を手にするWorldLit Circles運営者の山口桐子
読む楽しさを、続ける力に。WorldLit Circles 運営 山口桐子

3名社員から小さく導入

毎週学習状況を確認・フォロー

毎月企業向け匿名レポート

YOUR CHALLENGES

研修のその後まで、
フォローできていますか。

01

研修後の学習が
続かない

受講中は取り組めても、忙しい日常に戻ると英語から遠ざかってしまう。

02

教材や英会話が
活用されない

学ぶ機会は用意したけれど、一人ひとりの利用状況やつまずきが見えにくい。

03

人事が個別フォロー
までできない

社員の学びを応援したくても、教材選びや声掛けまで手が回らない。

続けるための環境を、
一緒に整える。

忙しさ、自分に合う教材が見つからないこと、一度止まると戻りづらいこと。学習が途切れる背景はさまざまです。WLCは、その人が再開できる小さな一歩を一緒に探します。

3か月後に目指す姿

BEFORE

「英語をやらなきゃ」
と思うけれど、続かない。

AFTER

自分に合った方法が分かり、
日常の中で英語に触れられる。

  • 自分に合う教材・学び方が分かる
  • 忙しくても、英語に触れる時間をつくれる
  • 途切れても、自分で再開できる

目指す変化であり、3か月での習慣化や英語力の向上を保証するものではありません。

HOW WE SUPPORT

「続ける」を支える、
3つの仕組み。

01

自分に合う
「読む・聞く」

レベルと興味に合う英語の本・音声からスタート。難しい教材を無理に進めず、楽に読める本や音声を聞きながら読む方法を一緒に探します。

教材選びで、立ち止まらない。

02

一人で抱え込まない
学びの場

講師が本や学び方を紹介し、参加者は顔出しなしでチャットからアウトプット。アーカイブやSlackも活用でき、ライブに参加しづらい日も、自分のタイミングで英語に触れられます。

Vimeoで動画を見る ↗
03

再スタートを支える
週次の伴走

レッスン・Slack・読書アプリの記録を週次で確認。記録が途切れた場合には声を掛け、教材や取り組み方を調整します。

「今週は短い本から」も、大切な一歩。

確認できる記録には限りがあります。記録がないことを、学習していないとは判断しません。

FOR YOUR ORGANIZATION

社員には伴走を。
企業には、
次を考える材料を。

日々の声掛けはWLCが担当。企業担当者は月次レポートを通じて、利用状況や支援内容を確認できます。

フォローを任せられる

教材選びや学習再開への声掛けを、WLCが支援します。

学習との接点が分かる

確認できた活動記録、継続の状況、支援内容を月次でお伝えします。

継続を検討しやすい

少人数で始め、利用状況やつまずきを見ながら、次の取り組みを相談できます。

提供予定の月次レポート見本。利用・学習接点、参加経路、支援内容、翌月方針を掲載。数字は○名・○件の仮置きです。

MONTHLY REPORT SAMPLE

どんな報告が届くか、
見本でご覧いただけます。

利用状況、英語に触れた記録、声掛けや教材調整。翌月に向けた支援方針とともに、企業担当者へお伝えする予定です。

提供予定のフォーマット例です。実際の導入実績ではありません。数値は「○名・○件」としています。

見本を拡大して見る ↗
PDFで見る ↗

本人同意と匿名集計の条件に沿って共有。個人の相談内容やランキングは掲載しません。

FOR EACH LEARNER

社員ご本人には、
学びを振り返るレビュー記録を。

読んだ本や日付、投稿した感想を一覧で確認できる記録を、ご本人にお届けできます。これまでの読書を振り返り、次に読む本を考える際にも役立ちます。

個人のレビュー記録は、会社向けの標準レポートには含みません。

本人向けレビュー記録の見本

易しい絵本から読み応えのある物語まで。自分に合う本から始め、興味や読みやすさに合わせて選びます。

受講者・講師の読書記録から抜粋した見本です。受講者のお名前・投稿日は伏せています。複数の方の記録を組み合わせており、一人の社員の記録や法人導入実績を示すものではありません。感想は掲載用に抜粋・編集しています。

読んだ本・日付・感想の抜粋
読んだ本・記録投稿した感想
Key TroubleOxford Reading Tree
YL 0.9 / 1,305語
物語の展開がいくつもあり、続きが気になります。今回はKipper一人が、昔の写真のような白黒の世界へ。鍵に八つ当たりしてしまい、家に戻っても自分だけ白黒のままで困ってしまいます。ママやパパに気づかれないよう、おばあちゃんと兄弟があれこれ試みて……。個人的には、おばあちゃんが時間稼ぎに水鉄砲をママとパパへ向けた場面の会話に、息をのむように聞き入ってしまいました。とても楽しかったです。
A Lucky FindOxford Reading Tree
YL 0.9 / 1,146語
Kipperがみんなを犬の散歩に誘いますが、誰も乗り気ではありません。友達と広場に遊びに行くと、土の中から古代の瓶と昔のお金が出てきます。広場の下には遺跡があり、テレビの取材を受けることに。最後にBiffが、ゲームをしているよりそちらの方がよかった、という意味のことを言っていて、比較をこういうふうに使って後悔の気持ちを表現できるんだなと思いました。
The Lady, or the Tiger?2023/12/21
YL 1.5 / 2,013語
ある王国の裁判は、王の前で容疑者に二つのドアのうちどちらかを選ばせるというもの。一つのドアの向こうにはトラが、もう一つにはきれいな女性がいる。トラを選べば死が、女性を選べば幸せな結婚生活が待っている。ある日、王女が平民と恋に落ちたことを知った王が怒り、恋人を裁判にかける。恋人は扉の先に何がいるのかを知る王女に選べという。どちらになっても愛する王女が選んだ道ならば本望だと。さて、王女はどちらを選ぶのか?
The Land of Stories: The Wishing Spell2023/07/31
YL 5.3 / 98,248語
プロローグは白雪姫の後日談。牢屋に閉じ込められた継母に白雪姫が会いに行き、自分を殺そうとした理由を聞き出そうとします。これだけでもめちゃくちゃ引き込まれます。Gleeのスター俳優がどんなFairy Talesを展開するのか、ファンとしてはとっても楽しみ。
The Hate U Give2023/08/28
YL 6 / 109,275語
Black Lives Matter運動に触発されて書かれた作品。裕福な私立高校に通う16歳のスターは、生まれ育った貧しい地域の友人たちとも付き合っています。ある日、一緒にいた幼なじみが警察に銃で撃たれて亡くなりました。二つのまったく異なる世界に身を置くスターが、これからどうこの問題に向き合っていくのか。

YLは読みやすさの目安です。YL・語数は提供資料の記載値で、社員の英語力評価を示すものではありません。掲載内容は見本用に抜粋・整形しています。

ROLE OF THE PROGRAM

既存の英語研修に、
日常の継続支援を。

研修で学んだあとも英語に触れたい。WLCは、その日常の行動を支える役割を担います。研修や英会話との併用も相談できます。

業務・試験などの目的別研修

会議・プレゼンテーション・資格試験など、特定の目的に必要な知識やスキルを学ぶ。

WLC 英語習慣化伴走プラン

自分に合う本・音声、学びの場、週次のフォローで、日常的に英語に触れる行動を支える。

役割を整理した概念比較です。他社サービス全般の提供内容を断定するものではありません。

GETTING STARTED

まずは3名、3か月から。

  1. START

    導入時

    目的・現在の状況を確認。参加者向けオリエンテーションで学び方をご案内。

  2. WEEKLY

    毎週

    WLCを利用。記録を確認し、必要に応じて声掛けや教材・行動の調整。

  3. MONTHLY

    毎月

    企業担当者へ、利用状況と支援内容をまとめた匿名レポートをお届け。

  4. 3 MONTHS

    3か月後

    利用状況を振り返り、その後の継続をご相談。

英語習慣化伴走プラン

基本プラン 社員3名・初回3か月

220,000円(税込)/社

社員3名・初回3か月の税込価格です。請求条件は正式見積でご案内します。
4名以上の人数・期間・費用は個別にご相談ください。

自社に合うか相談する

基本プランに含まれるもの

  • 導入オリエンテーション
  • WLC利用(レッスン・アーカイブ・コミュニティ等)
  • 週次の確認・声掛け・教材調整
  • 月次匿名レポート 3回

企業専用レッスン、業務・専門英語、自社説明練習、TOEIC対策、毎日の個別督促、無制限の添削・相談は標準に含みません。

YOUR GUIDE

英語を使って働いた経験を、
続けるための支援へ。

山口 桐子WorldLit Circles 運営

J.P.モルガンなど外資系金融機関で16年間勤務。証券アナリスト・ファンドマネージャーとして、英文レポートや国内外へのプレゼンテーション、顧客対応を経験しました。

自身も易しい本から多聴多読を続け、2021年にWorldLit Circlesを開始。一人ひとりの興味と読みやすさを大切に、教材選びと継続を支援しています。

2021年〜

WorldLit Circlesを運営

勤務先名は職歴の紹介です。本サービスへの推薦・提携を示すものではありません。

MEMBER VOICES

WorldLit Circles参加者の声

実際にWorldLit Circlesで学ぶ方の体験を、公開動画でご紹介します。

個人参加者の感想です。法人導入事例ではなく、同様の成果を保証するものではありません。動画が表示されない場合は、各動画の「Vimeoで動画を見る」からご覧ください。

FAQ

よくあるご質問

英語初心者や、レベルの違う社員も参加できますか?

それぞれのレベルと興味に合う教材・学び方を案内します。現在の学習状況を導入相談でお聞かせください。

顔出しや、マイクでの発言は必要ですか?

通常のレッスンは講師が話し、参加者は顔出しなしでチャットからアウトプットする形式です。

ライブレッスンに毎回参加する必要がありますか?

アーカイブやSlackも利用できます。参加しづらい場合は、ご自身のタイミングで取り組める方法をご案内します。アーカイブ視聴は現在、活動記録として把握できません。

会社にはどのような情報が共有されますか?

チームの利用状況と支援内容を月次レポートで共有します。詳細活動の匿名集計は本人同意がある社員3名以上の場合に限り、3名未満では申込・継続人数のみを報告します。個人名、レビュー本文、相談内容、個人ランキングは標準レポートに載せません。共有範囲は開始前に説明します。

4名以上での利用や、3か月後の継続はできますか?

人数追加や継続をご希望の場合は個別にご相談ください。追加費用、更新期間、交代・解約条件は正式見積・契約時に確認します。

オンライン英会話と併用できますか?

併用についてご相談いただけます。既存の学習との負担を確認し、日常の読む・聞く活動をどう取り入れるか一緒に考えます。

TOEIC対策や業務・専門英語は含まれますか?

本プランは日常の英語接触と継続支援が目的です。TOEIC対策授業、企業専用レッスン、業務英語、自社説明練習は標準に含みません。別の支援が必要な場合は導入相談でお知らせください。

LET’S TALK

社員の英語学習、
「続かない」を
一緒に変えませんか。

まずは貴社の現状やお悩みをお聞かせください。
対象人数や導入時期が決まっていなくても、ご相談いただけます。

メールで導入相談をする

お電話でのご相談 052-888-1052

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